これから手作り結婚指輪を検討されている方の中に、自分達で手作りして後で後悔しないか不安に思っている方も少なくありません。このコンテンツでは、後悔しないための気を付けるべきポイントをまとめてご紹介します。

後悔しないためのポイント

強度

強度は大切な結婚指輪を長持ちさせる上で重要なポイントとなっていきます。そこでに気を付けていただくのは、削りすぎによる強度の低下です。デザインを成形する際や、素材の使用量を調節する際に、ヤスリで削り過ぎてしまうと寸法が薄くなってしまい、強度に影響を及ぼしてしまいます。

制作する際は、コンパスで寸法のラインを引いてもらったり、サポートしてくれるスタッフの方にノギス使ってしっかりと測ってもらいましょう。

参考コンテンツ:自分達で手作りする結婚指輪の強度を考える

デザイン

結婚指輪は10年20年と末長く着ける指輪となるため、ファッションリングの感覚で選んでしまうと、後で飽きてしまうリスクが生じます。特に手作り結婚指輪の場合は、「せっかく手作りするなら、オリジナリティを出したい!」とデザインのハードルを高くしてしまう方も少なくありません。デザインを考える際は、将来のご自身のイメージも少し考えてみることをおすすめしめす。

お店の指輪のクオリティを確認する

手作り結婚指輪では、「自分達が作るから、お店はどこを選んでも変わらないのでは?」とお考えになってしまう方もいるも思います。しかし、厳密に言うと作り手がおふたりだとしても、制作中のサポートや一部の仕上げのや高い技術が必要な工程などを行ってくれるのは、そのお店ごとにいる専属のスタッフや職人となります。そのため、それぞれのお店によってサポートの体制や、仕上げを手掛ける職人の技術によってクオリティも異なります。

お店を選ぶ際は、検討しているお店のホームページから制作実績やギャラリーページなどを見て、指輪の出来栄えが綺麗かどうか確認してからご予約することをおすすめです。

価格

お店を選ぶ際に、価格だけを見て決めてしまうと思わぬ落とし穴がある場合がございます。低価格のお店の安さの理由が企業努力ではなく、細身の指輪の価格を提示している場合がございます。細身の指輪は、プラチナやゴールの素材の使用量を抑えられると同時に、コストも抑えられる面もございます。しかし、細身にして指輪の価格を抑えるということは、強度にも師匠を来し品質の低下を招かねないので注意が必要となります。

アフターサービス

結婚指輪は末永く夫婦に寄り添う大切なアイテムです。購入時から長い年月が経った頃、「最近指輪が少しきつく感じてきた」なんて声も先輩夫婦から聞くこともあります。そのため、保証してくれる期間と内容が充実したアフターサービスを提供してくれるお店がおすすめです。

結婚指輪において、アフターサービスの安心は品質と同等な価値を持っているとトリカは考えております。

参考ページ:アフターサービス